コーネル大学協定セミナー札幌会場「周産期の栄養管理・米国酪農科学の最前線」
学会・セミナー情報詳細
| 名称 | コーネル大学協定セミナー札幌会場「周産期の栄養管理・米国酪農科学の最前線」 |
|---|---|
| 主催者 | |
| 初日開催日 | 2026/04/08 |
| 開催年月および日時 | 2026/04/08 13:30〜17:30 |
| 開催地(都道府県) | 北海道 |
| 開催場所 | かでる2.7 大会議室(4階)札幌市中央区北2条西7丁目 |
| 主な内容 | コーネル大学との技術協定に基づき、今回は、同大学アニマルサイエンス学科長であるオバートン教授を日本にお招きして、対面セミナーを開催いたします。 本セミナーでは、オバートン教授の専門分野であり、酪農科学の最重要分野と考えられている「周産期」にフォーカスを当て、最新の酪農科学をお伝えして参ります。 搾乳牛は、分娩することで初めて泌乳が始まります。分娩があるからこそ“牛乳”という生産物を手に入れられるのです。酪農を「生産」という観点から見ると、分娩は「胎仔の成長」「初乳の生成」「泌乳の開始」そして「繁殖の回帰」の全てに関わっており、とても重要なイベントと言えるでしょう。 片や乳牛の立場から見ると、分娩に向かって体内に変化が現れるのはもちろんのこと、その後に「代謝」「ホルモン」「免疫」および「抗酸化」などの機能が複雑に絡み合い、様々な反応が生じます。それらは研究成果として発表されてはいるものの、全容は未だに明らかになっていません。 本当セミナーでは、周産期の科学的背景と新たな知見をご紹介します。そして、現場での対応に役立つ最新の技術情報をご提供いたします。 8年振りの来日となるオバートン先生も、今回の日本での講演を大変楽しみにされています。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 セミナー内容: ・周産期の栄養学アップデート ・周産期の管理学アップデート ・コーネル大学の研究紹介 ・CNCPSの更新状況 ・米国酪農のトレンド・情勢 ・質疑応答 |
| 獣医師生涯研修事業 プログラム認定の有無 |
認定無し |
| 開催情報ホームページ | https://sapporo-dairyconsulting-overton2026.peatix.com/ |
お問合せ先
| 氏 名 | 安井 喬 |
|---|---|
| 団体等 | デイリー・コンサルティング株式会社 |
| 住 所 | |
| 郵便番号 | 231-0062 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 市・区・町・村 | 横浜市中区桜木町 |
| 番地等 | 1-101-1 クロスゲート7階 |
| 電 話 | 080-9525-3948 |
| FAX | |
| info@dairyconsulting.jp | |
| URL |

